書籍・雑誌

2013年8月 6日 (火)

「永遠のゼロ」

「永遠のゼロ」

今日は広島、原爆の日。

少し前ですが、百田さんの「永遠のゼロ」を読みました。

目を逸らしがちな戦争の話ですが、

読んで良かったです。

難しい話しはしませんが、

読んで良かった。

と思える小説でした。

2012年6月 6日 (水)

岳飛伝

中国では有名な「岳飛伝」。

北方謙三氏の岳飛伝は、「水滸伝(全19巻)」「楊令伝(全15巻)」の続編!

北方水滸伝・梁山泊ファンからすると岳飛か〜。と思ったが、話しは続いているので今後も楽しみです。

岳飛伝

ちなみに題字は武田双雲氏。

字が汚い僕は、彼も好きですね。

2011年5月27日 (金)

晏子

晏子

またまた宮城谷昌光さんの小説です。

中国の春秋時代、斉の名宰相のお話。

時代が違い過ぎるけれども、こんな人が今の日本の政界にいれば…。

今日は「食べ物ブログ」、お休みです。

2011年2月 9日 (水)

こうなる

こうなる

読んだ本、読む前の本はこうなる。

小中学生の頃、冬休みなどの宿題に「読書感想文」がありました。当然、大嫌いでした。今なら、進んでやれるでしょう。そのくらい、読書が好きになりました。

不思議ですね。

2011年1月28日 (金)

ショーダウン

ショーダウン

「孟嘗君」のストレート。

ロイヤルストレートフラッシュには勝てないが、その価値があるお話しです。

実に面白い!

2011年1月19日 (水)

アンコール

アンコール

一度読んだ本を、また読みたくなる時がある。

「何故、一度読んだ本を?」と言われるが、好きな映画を何度も見たくなる心境と同じですかね。

そんなんこんなで、アンコール!「天を衝く」戦国時代、陸奥のお話。

今日はアルコール(酒)のお話は、お休みです。

2010年12月13日 (月)

とりあえず「楽毅」

とりあえず「楽毅」

とうとう手を出してしまった。

親父がお勧めの「宮城谷昌光」シリーズ。

2010年11月26日 (金)

水滸伝〜楊令伝

「水滸伝」は中国、北宋末期のお話。三国志などと並ぶ人気小説。

北方謙三さんの水滸伝は全19巻。その続編「楊令伝」は全15巻。 ちなみに北方謙三さんの「楊家将」2巻、「血涙」2巻とも、舞台背景に繋がりがある。

読み出すと止まらない。一気に読んでしまう小説ですね。

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